理論的なペン字練習法とは?
はじめまして、ペン習字研修センター 所長 山下静雨と申します。これまで、通信添削や企業や自治体などへの出張指導、講演会などで50年近くにわたりペン字指導に当たってまいりました。
このサイトを立ち上げた理由はとても簡単です。ペン字で悩んでいる人があまりにも多いから。そして、今までとは見違えるような、綺麗な字に生まれ変わってもらうためです。
もちろん、今現在も色々な方からの悩みを相談されます。
・一生懸命、書店にある練習帳を繰り返しても、一向に上達しない方
・あまりにもひどいクセ字で、上達を諦めてしまっている方
・流行の通信添削を受講したけど、あまり上達せず途方に暮れている方
数え切れないほどの悩みを解決し、多くの方の字を綺麗にしてきました。
「綺麗にしてきた?・・・そんな簡単な問題じゃないですよ」
と、声が聞こえてきそうですね。
今までの字がウソのように生まれ変わるその理論的な練習法を今から全てお伝えします。
実は正直に本当のことを言うと私もペン字で悩んでいたのです
学生だった当時、好きな女性がいましたのですが、直接告白することができず、卒業を目前にして「ラブレター」を渡そうと決意しました。しかし・・ある時、その好きな女性が言ったのです。
「字が綺麗な人ってステキよね」
この一言から、自分の決してきれいではない字に悩んでしまいました。
それから・・勇んで書店に駆け込み「ペン字が上手くなるお手本〜」なるものを購入し、毎日必死に書き取りに励みました。学生時代の当時、学校の授業もそっちのけで黙々と書き取りを重ねました。ボロボロになるまで、必死にお手本を見ながら練習帳を何冊も何冊も潰しました。
しかし、現実は・・・、あまり変わらなかったのです。お手本を見ながら書いているうちはいいのですが、お手本が手元ないと、もうお手上げ、いつもの字に戻ってしまうのです。
「一体どうやったら字が上達するんだろう・・」
「早く上達したい・・」
必死に潰した練習帳を目の前にして、悩み続けました。そして、それから・・・
状況は180度変わり、字が見違えるように綺麗になってしまったのです。
何故、突然綺麗な字に生まれ変わることに成功したのでしょうか?
常に練習帳を持ち歩いて、字を書くたびに取り出し・・そんなことはしていないですよ。字を劇的に変化させる「ある方法」を発見し、それをやっただけなのです。
実は・・ラブレターのことはすっかり忘れてしまい、いつしか「ペン字の魅力」に惹きつけられ、研究に没頭していたのです。
練習帳では物足りず、当時、恐れ多くも、大変に有名な書家に弟子入りし、さらに研究をすすめてきました。「どうやったら簡単に、短期間に、綺麗にけるようになるのか」ということだけ考えて研究をしてきました。そして、試行錯誤と研究の末についに発見したのがこの理論的な練習法なのです。
「ある方法をやっただけ、ってそんな簡単に言うけど・・・」
もしかしたら、そう言いたくなるかもしれないですね。しかし、この法則を様々な方に実践してもらい、なんと「一回も練習していない字」にも関わらず、突然綺麗に書けるようになり、どんなに練習帳を繰り返しても上達しなかったのが、見違えるように生まれ変わってしまったのです。
その後も順調に上達していき、別人と間違われる程まで、綺麗に書けるようになったのです。

